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中学生応援クラブ 高校受験直前編 準備のポイントをアドバイス

  

合格祈願文房具の贈呈開始

  

  •  入会者全員に、無料で福島民報社が「中学生学習応援クラブ」の入会者全員にプレゼントする高校合格祈願シャープペンシルなどの配布が始まった。
     会員に贈呈されるのは、福島市の県護国神社と学問の神様・菅原道真を祭る信夫山天満宮で合格祈願したシャープペンシル、スクラップノート、蛍光ペン、消しゴム、付せんの「高校合格祈願・文房具セット」。
     中学生学習応援クラブは高校進学を目指す中学生とその保護者にさまざまな教育、受験情報や教材などを提供し高校受験を応援する無料会員制クラブ。すでに県内の多くの中学生と保護者が入会し、福島民報に定期的に掲載される高校入試対策の問題などに取り組み、スマートフォンやパソコン、タブレットなどでベスト学院の人気講師のウェブ解説を視聴している。
     県内の学校関係者によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校が長引いたため、中学生学習応援クラブを活用して復習や苦手教科の克服に役立てている生徒もいるという。
     会員登録はスマートフォンなどから専用サイト(https://www.minpo-denjiro.net/gakusyuouen/)で受け付ける。問い合わせは中学生学習応援クラブ事務局 電話024(531)4174へ(平日午前十時〜午後五時)。
    メールはgakusyuouen@fukushima-minpo.co.jpへ。

    入会者にプレゼントされる文房具セット

    8月26日付け 3面「合格祈願文房具の贈呈開始」

  • 県立高入試 出題範囲縮小を決定 県教委、5教科全て

      

  •  県教委は二十一日、定例会を開き、二〇二一(令和三)年春の県立高校入試学力検査の出題範囲を国語、数学、英語、理科、社会の五教科全てで縮小すると正式決定した。三学年終盤の学習内容を中心に範囲外とする。
     出題範囲の縮小は初めて。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休校の影響で、学習内容を生徒に定着させる時間が十分に確保できない可能性があること、各市町村で臨時休校期間が異なり公平性を担保する必要があることなどから総合的に判断した。
     国語は三学年に学ぶ「書写に関する事項」、数学は標本調査などの「資料の活用」、英語は除外する領域で学ぶ「新出語句」、理科は第一分野の「科学技術と人間」と第二分野の「自然と人間」、社会は「私たちと国際社会の諸課題」が範囲外となる。
    ■入試の詳細HPで公開
     県教委は今後、早期に各市町村教委や県立学校に通知し、各学校を通じて生徒や保護者に周知する。県立高校入試の詳細は県教育庁高校教育課のホームページ(https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/r3koukounyushi.html)で確認できる。このほか、県立中学校、高校、特別支援学校の入学者選抜の基本方針や日程なども決めた。

    8月22日付け 2面「県立高入試の出題範囲」

  • 島民報中学生学習応援クラブ「高校合格」文房具に込める福島県護国神社と信夫山天満宮で祈願 入会者全員にプレゼント

      

  •  福島民報社は四日、福島市の県護国神社と学問の神様・菅原道真公を祭る信夫山天満宮で、無料会員制クラブ「中学生学習応援クラブ」の入会者全員にプレゼントする文房具の高校合格祈願を行った。

     馬場憲明常務らクラブの関係者が参列し、同神社の冨田好弘宮司が会員の高校合格を祈願した。合格の祈りを込めたのはシャープペンシルのほか、福島民報の紙面に掲載している高校入試対策問題を出題しウェブ解説をしているベスト学院(本部・郡山市)提供の蛍光ペン、消しゴム、メモ帳など。八月下旬以降、会員に届ける。
     冨田宮司は「新型コロナウイルスの影響は大きいが、努力を積み重ねて頑張ってほしい」と話した。
     中学生学習応援クラブは高校進学を目指す中学生とその保護者にさまざまな教育、受験情報や教材などを提供し高校受験を応援している。入会無料で、すでに県内の多くの中学生と保護者が入会し、福島民報に定期的に掲載されている問題に取り組み、スマートフォンやパソコン、タブレットなどでベスト学院の人気講師のウェブ解説動画を視聴している。
     県内の学校関係者によると、新型コロナウイルスで休校が長引いたため、クラブを活用して復習や苦手教科克服に取り組んでいる例もある。
    【申し込み、問い合わせはクラブ事務局】
    電話 024(531)4174
    ホームページ https://www.minpo-denjiro.net/gakusyuouen/

    文房具に高校合格の祈りを込める冨田宮司(右)

    8月5日付け 3面「県護国神社での祈願」

  • 県立高入試の出題範囲 5教科全て縮小 県教委に調整会議除外対象を報告

      

  •  新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休校の影響で、二〇二一(令和三)年春の県立高校入試の学力検査出題範囲は国語、数学、英語、理科、社会の五教科全てで縮小される見通しとなった。主に中学三年生の最後の時期に、おおむね一カ月を掛け身に付けている学習内容が出題範囲から除外される。県立中学校・高校入学者選抜事務調整会議が四日、調査報告書を鈴木淳一県教育長に提出した。県教委は八月二十一日の県教委定例会で審議し、正式に決定する。(3面に関連記事)
     調査報告書に示された入試の出題を巡る除外範囲は【表】の通り。国語は目的に応じた書体を学ぶ「書写」に関する事項、集団の傾向を推測する数学の「標本調査」、除外対象の領域で学ぶ英語の「新出語句」について問題に取り上げられない。理科は第一分野の「科学技術と人間」と第二分野の「自然と人間」、社会は公民分野の国際社会の情勢などを学ぶ「私たちと国際社会の諸課題」が出題範囲から外される見込み。
     新型コロナの感染拡大に伴い三月から全国一斉に臨時休校となった。県内の中学校は緊急事態宣言解除後の六月一日から通常授業が再開され、新学期の始まりは約二カ月遅れた。事務調整会議は、これまで県教委が県内の中学校を対象に実施したアンケートの調査結果などを踏まえ、学習内容を生徒に定着させる時間が十分に確保できない可能性があること、各市町村で臨時休校期間が異なり公平性を担保する必要があることなどを総合的に判断。全教科で出題範囲を縮小するよう県教委に求めた。
     調査報告書の提出は四日、県庁で行われた。事務調整会議の委員長を務める加藤知道橘高校長が鈴木淳一県教育長に手渡した。鈴木教育長は「報告書の内容を反映する形で、来春の県立高校入試を適正に進めたい」と述べた。県教委は出題範囲を除外する内容を決定した後、各市町村教委を通じて各中学校に通知し、生徒や保護者に周知する。

    8月5日付け 1面「県立高入試の出題範囲」