[2007.10.11]

「ふくしま紀行 城と館」バスツアー第1弾を開催しました

第1弾:会津にこんな城があった


 みんぽう伝次郎クラブ会員を対象にした「ふくしま紀行 城と館」バスツアーは9月26日開催され、会津の城巡りを楽しみました。

 本紙に長期連載された「ふくしま紀行 城と館」で取り上げた城館を探訪するバスツアーの第1弾で「会津にこんな城があった」をテーマに実施しました。

 県内各地のみんぽう伝次郎会員44人がバス2台にに分乗して、新宮城跡・新宮熊野神社(喜多方市)陣が峯城跡(会津坂下町)向羽黒城跡(会津美里町)神指城跡(会津若松市)を訪れました。同行した会津古城研究会の石田明夫会長が各城の歴史や構造を解説し、エピソードなどを披露しました。

 取り上げられる機会は多くないものの、いずれも本県の歴史を語る上では欠かせない貴重な城です。参加者は城跡を歩きながら、いにしえの姿に思いをはせました。

 この日は天候にも恵まれ、秋空に浮かぶ磐梯山や、黄金色に染まった田園の風景を車窓から楽しみ、昼食の山都そばに舌鼓を打ちました。

 このバスツアーは今後も県内各地方で行う予定です。皆様のご参加をお待ちしております。